義理の父からの紹介で会社設立の相談がきました
個人事業主として仕事をしている中で大きな仕事が入るようになり、信用という面で会社設立を考えているとのことです
会社法は、どちらかといえば苦手な方だったのですが、やはり期待に応えたいやらミスは許さないとのことで猛烈に調べものです
僕達行政書士は、定款認証までと考えがちですが、考えると会社設立から将来の許認可、株主総会議事録作成、会計帳簿、契約書作成、内容証明郵便そして僕の場合会社の保険までとかなりの部分でお客様に関わることができるかなと
定款の絶対記載事項も単に雛形に当てはまるだけの会社もあるかと思いますが、将来の会社の展開を考えると資本金の額やら本店所在地、事業の目的 どれをとっても重要で
お客様にメリットデメリットを明確に伝えることが重要かと思います
例えば、株式会社の取締役の任期は基本2年ですが、譲渡制限株式発行会社は、最長10年まで任期を設定することができます
基本2年で設定した場合は、2年ごとに重任登記をしなくてはならず、その度に株主総会議事録を添付の上登記にお金を要するということになります
ですので、行政書士としてはしっかりとお客様のメリットに応えたいなと
身が引き締まる思いです
読んでいただきありがとうございます😊







