FP試験を先日受験をし以前からどうしようか悩んでいた資格について決心をいたしました。
宅地建物取引士について、行政書士と被るところがあり基本的には権利関係は完全に民法等の問題であり、2018年度の過去問をサラッと試したところ権利関係の問題は全問正解でしたので、(50問中10問)借地借家法は除く・・・
宅建業法と制限法令・税等を重点的に今から勉強すれば合格に間に合うのでは?
といったところで宅地建物取引士の10月の試験に向け頑張ることを決心いたしました。
この資格を取る意味は2つあります。
一つには、行政書士の仕事の宅建業登録申請に役立つこと。
二つ目には、万一今の仕事で行き詰まった場合、不動産業界でも働くことができること。
宅建取引業を営む場合、取引士がいなくては業が成り立たないかつ、保険の募集資格も持つ僕は同時に火災保険の募集等もできてしまう。また相続等の仕事もできてしまうという一石三鳥にも四鳥にもなりうるとの事からです。
宣言したからには頑張りたいと思います。
50問中35問前後が合格ライン
まずは、制限法令から始めます。








