本日10月20日は、宅地建物取引士試験が行われました。ブログを遡ると6月29日に宅地建物取引士試験を受けることを決意しておりましたので、およそ3か月半くらいでの試験となりました。
試験前一週間は、一夜漬けの受験生のように仕事の合間を縫って勉強をしました。
本日試験が無事に終わることとなりました。
宅地建物取引士試験は、民法、借地借家法、不動産登記法、区分所有法、建築基準法、都市開発法、国土利用法、土地区画整理法、宅建業法、農地法、税関係(固定資産税、登録免許税、不動産登録税、印紙税)などから試験問題がでることとなり、構成は、宅建業法20問、民法10問、借地借家法等4問、関係法令8問、税金等8問のうち、35点が合格ラインと言われています。
ただし、年(難易度)によってボーダーが32点だったり37点だったりするのですが、解答速報を見たところの僕の点数は、なんと35点でした。
今回初試験なので、難易度に関しては何とも言えません・・・
今の段階では、合格とも不合格とも言えず、非常に不安定な状況となっております。アドバンテージのある民法で2問不正解してしまいました。
宅地建物取引士の資格を取ったとしても特に不動産業の仕事をするわけではないのですが、ここは資格を取りたいものです。
資格を足掛かりに、民泊や旅館業法登録、宅地建物取引業登録、農地転用など仕事の幅を広げたいところです。
合格発表は、12月4日となるようです・・・









