行政書士は、試験に合格しただけでは有資格者というだけで行政書士というわけではございません。
思えば、2月だったかな? TACという予備校の模試を受けた関係上、合格のパーティーに参加させていただく機会がございました。
僕は、基本独学で本試験の前の実力を測るため模試を受けたきっかけで
パーティーに参加することとなったのですが、行政書士の資格に受かっても
開業しない人というのがいて、郵便局員さんだったり、昔弁護士を目指していたが、その流れで行政書士資格を腕試しで受け、見事に1年目に合格をしたが
某大手の会社の秘書室の責任者だったりで、開業の必要性がなかったりと、
そんなこんなで、たまたま予備校のインタビューを受け雑誌に掲載されました。
恐らく、僕は同じく合格した人の中でも非常にビジョンと夢がはっきりしていたからだと思われます。
そんなこんなで5月15日に登録を終え、日本行政書士連合会の名簿に無事登録を終え、行政書士としての第一歩を踏み込むことができました。
一日経って、なんと事務所の電話を携帯電話に転送設定しているのですが、
知らない電話番号から「プルルルルル・・・・」
はい 髙木です 「行政書士の髙木先生でしょうか?」
「はい 髙木です」
「実は、行政書士の先生向けに相続関連の云々カンヌン・・・」
また、夜になると「お電話口は、行政書士の髙木先生でらっしゃいますか?」
「はい そうですが」「5分ほどお話しよろしいでしょうか?」
「すみません。 今打ち合わせ途中で・・・」「また改めます」
そうです。営業電話が2件。今まで電話を導入したもののまったく閑古鳥でしたが、営業電話が2件来ました。
なんか、行政書士会の新規登録の行政書士先生をチェックしている業者さんていらっしゃるんですね!!
僕も営業という仕事をしているので、気持ちはわかります。
ただ、行政書士になるため投資も開業費にも投資をし、貧乏行政書士からお金をむしり取ろうとは・・・
なかなか大変な感じです・・・






