許認可を取得することのメリット

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先日、兄弟から指摘があり会社紹介のホームページ作った方がいいんじゃない?との指摘がありました。

実は、ホームページはだいぶ前から運営をしていますが。ブログに関しては読んでいるようですがホームページはなかなかヒットしないようで、存在を知らなかったようです・・・

実際、ホームページを作成する労力はかなりのもので徐々に内容を更新していくべきですがついつい忙しさにかまけて何もせずといったことになります。

そんなこんなもあり、少しホームページを改良しようと考えました!!


行政書士として許認可の仕事をやってきてますが、何故、許認可を取得することをみんな目指すのだろうか?確かに私めも行政書士という国家資格を取得し行政書士の独占的な仕事にあやかり一般の人ができない仕事にて自分の人生を築き上げたいと願っております。

行政書士でない者が代理で許認可の申請をすることは、行政書士法違反になり場合によっては逮捕されることとなります」

建設業であれば、建設業法においては500万以下の仕事を請け負う分には建設業許可は必要ありません。稀に電気工事業や解体工事業のように登録がなければ行ってはいけない業種もございますが・・・

特段細々と仕事をやっていく上では必要はございません。

しかし、会社の儲けだとか成長を考えると現状のままだと

建築単価が低く、利益が出ない・・・

同業他社と比べ技術力などの差別化が図れず単価競争に巻き込まれる

なかなか人材が集まらない

銀行融資も受けずらいといったことが、悩みの種だったりします。

許認可を取得することのメリットはずばり「信用力」を得ることだと思います。

役所の厳しい審査により「信用力」が裏付けされます。

許可が下りるということは法令を遵守する会社であること。

例えば「建設業法」「廃棄物及び清掃に関する法律」「労働基準法」「下請法」

に抵触していない。あるいは義務として社会保険に加入していること。税務申告をきちんとしていること公衆災害や業務災害に対する意識 技術力について

役所に信用力が裏付けされます。

銀行の融資についても、許認可を取得している会社と取得していない会社では信用力が違いますので、より融資を受けやすくなります。

建設会社で働きたい人材に関しましても、許可を取得している会社の方がより安心して働くことができると感じるでしょう。

もちろん仕事としましても500万円以上の大きな受注をすることができます。

公共工事の道も開けるでしょう!会社の発展成長の足掛かりにはやはり許認可は必須であると思います。

行政書士髙木二郎事務所のホームページは下記をクリックしてください。

http:WWW.j-takagi-office.com/

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