現在、行政書士と保険代理店の2足の草鞋で仕事をしていますが、僕の所属する保険代理店株式会社みきブレインのホームページができました。
保険についてご検討の方は、是非ご覧になってください。
店主である木内さんは、元ゼネコン出身で、税務・労務関係の知識も深く、損害保険や生命保険に限らず、僕を含めた士業(弁護士、司法書士、行政書士、社会保険労務士)などとの提携もしており会社経営をしていく上で必要な、登記や契約書、許認可、社会保険、雇用・労災保険、補助金・助成金、財務・融資、他様々なお客様の困ったに対応ができる一般的な保険代理店とは少し違う代理店です。
皆様は、保険代理店にどんなイメージをお持ちでしょうか?
僕の中の保険代理店は、以前勤めていた代理店からも売上至上主義に走りすぎだと感じています。保険はあくまでも道具です。
ひと昔前は、猫も杓子も節税保険が流行り、退職金トークで簿外資産を貯めることを勧める保険パーソンが数多くいて、国税により税制にメスが入り、保険会社は手も平を返したように今現在この手の保険は減少しています。
例えば、特定建設業の許可を持つ会社では、自己資本が非常に重要になります。適正に利益を出し、繰越利益剰余金を一定以上にしていないと許可要件を充たさなくなり、特定建設業許可を維持することができなくなります。
会社の財務そっちのけで老後の退職金のために会社の利益を減らすことは本末転倒になりかねない会社も存在することを理解することは非常に重要に思います。
という事で、HP上には僕の行政書士事務所のリンクも貼っていただき、許認可・相続等に加え保険の悩みについてもお答えできますので、是非、ご覧ください。








