先日とある方からの紹介で技能実習制度の団体監理型の監理団体の方とお会いする機会があり、お話をお聞きすることができました。

 

技能実習制度とは、発展途上国の(主に東南アジア)の青壮年労働者が、産業上の技能を日本において取得し本国の産業上の発展のために寄与する制度になります。

技能実習でかかわる当事者は、送り出し機関(現地での学校等)と管理団体(技能実習計画を策定し座学を含め技能実習のコーディネイトを行う機関)、受け入れ期間(外国人実習生を受け入れる企業)の3者となります。


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