この週末は、fesoという在留visa の取次申請に関する研修会に参加してきました
在留資格認定visa 申請を一件経験しましたが、外国人が日本に在留する資格としては29種もありそれぞれに要件が変わってきます
ここ最近日本の入管制度が大きく舵取りを変えたことによりひと頃よりも一層許可を取るのが難しくなっております
そんなこんなで許可に至るポイントや疎明すべき書類というのはやはり経験を積んだ先輩に学ぶのが効果的なのではということで、土曜池袋、日曜新宿と2日間に渡り参加してきました
参加者は35人程度で、行政書士、税理士事務所、社会保険労務士ほか多種多様で、行政出身の行政書士の先生もいらっしゃいました
講師の先生は、開業されてから実はまだ3年ということでしたが、在留visa の仕事としては、初年度18件、2年目なんと98件、3年目は今現在ですでに71件 と豊富な実績をお持ちでした。
1件10万円の報酬と考えると実に素晴らしい実績をお持ちです
申請に関しては、行政は基本書類による判断となります 裏付けを疎明するためには、写真、図面、陳情書、理由書等求められていない資料も駆使する必要があります
ここ最近の許可が少なくなった理由としてはやはり過去に偽造、偽装、などが行われ、不覚にも不法滞在を助長してきてしまった経緯があるからです
真正な動機で滞在を望む人にも少なからず影響を与えているものと思われます
よくよく注意した上で業務にあたっていきたいと考えます






