先日新たなホームページを立ち上げました。
建設業の許可申請を考えている人向けのホームページです。
ところでネットで大題的に許可をうたっている既存のHPをみると一様に言えることは、料金設定が安いことです。
中には、申請最短をうたっているページもありますが、
僕などは疑問に思ってしまいます。
例えば、過去の建設業許可申請で経験したことといえば
イレギュラーなことが数多く発生してきます。
・定款の写しの提出をお願いしたところ、定款がなく、当時定款を作成した嘱託人も廃業していて、法務局に行き定款を閲覧させていただいたうえで、再作成した。
・いざ商業謄本の履歴事項全部証明書を取得してみると資本金が1万円で役員の重任登記をしていなかった
・過去の工事経歴の書類を提出してもらうと抜けた月があったり取り揃えにかなりの時間を要したり
とイレギュラーがかなり発生いたします。申請するために毎回1・2くらいは、臨時株主総会議事録の作成がプラスで発生してきたりします。中には、現状に合った定款の再作成を余儀なくされたり、定款変更に伴い、変更登記が必要となったりします。
その要した時間と手間からみて妥当な報酬設定なのだろうか?とも思ってしまいます。
損保出身の僕からすると、新規の建設業許可は、お付き合いのスタートに過ぎないと思っております。そこから毎年の決算報告や更新、損保の提案など長きにわたるお付き合いをしたいと思っております。
よくお客様の会社設立時の原始定款を拝見することがありますが、その時作成した行政書士とは既に付き合いがなく、その原始定款と現在の仕事の中身にマッチングしていないことも多々見受けられ、お客様のその後には一切絡んでないんだなと推測されます。
一過性の仕事だけはしたくないなと思っております。
幸いにも僕には、損害保険や生命保険を他に提案することができ、お客様との距離を縮める武器があります。
とはいえ、新たなお客様との出会いのチャンネルは増やすべきであると思っておりますので、HPを作成いたしました。
なかなか、競合が多い中、私を探しあててもらうことは厳しいのですが、少しづつ広まれば良いなと思っております。
このブログをお読みになっている方は一度、下記サイトを一度ご覧ください。
何か工夫や意見がありましたら是非お申し付けください。
ありがとうございました。







