昨日は、江戸川花火大会に行くのもやめ行政書士勉強会と懇親会に参加してきました
テーマは、相続の相談話法、技法等の勉強会でまるで保険の営業のセールスの話のようでした。
ベテラン先生の非常にためになるお話をお聞きして
その後は、懇親会に参加いたしました。
先輩の先生方と名刺交換をさせていただき、
やっとこの世界の一員になった気がします
特に印象に残った話しは3つほどございました
一つは、相続の話しで、行政書士はプロとして適切なアドバイスをする必要があるとのことで
実はこんな話しがあります。
被相続人が父、相続人が母と長男で長男には、奥さんと子供がいて、
相続財産としては、土地建物の不動産のみ
長男とは同居ですが、母親は入院中よくできた長男なので、母親の入院費用も負担し、よく見舞いにも行かれていたそうです
そんな長男だったので、母親は、全ての相続財産を放棄し、長男に任せるべく手続きを終えました
その後になんと長男が交通事故で急死してしまいました
当然ながら長男の法定相続人は奥さんと子供で母親は相続人にはなりません
長男亡き後、長男の奥さんは、保険屋さんと手続きをするうち男女の仲になり、家を出てしまったそうです
その後の母親は、入院費用も振り込まれない、住む家もないという文字通り何もない状態になってしまったという話しです
プロの行政書士としてはそこまで想定して相続の仕事をするべきだという話しです
勉強会の後は、懇親会に出席する運びとなりました
色々話しを伺えて、有意義な懇親会でございましたー








