なんと前の会社を辞め、新しい世界に飛び込み半年が経過いたしました。
いろいろ新しい事に挑戦している僕ですが挑戦している自分に誇りを持てるし結果的には非常に精神衛生上にも良い環境にて仕事ができているなと感じます。
サラリーマン的な考えでいくと一時の数字が評価につながり短期的にみればそれはそれで一時いい思いは出来るのでしょう!
転勤がある大会社ならまだしも地場に生きる中小企業は長期的な視点でいくと長く付き合える信頼関係を築くことが重要だったりします。
以前からずっと疑問だったことですが保険代理店に勤めていた僕は保険会社の考えに疑問だらけでした???
保険会社の担当者の視点は、今現在の数字です。勿論右肩上がりの時代であれば今の努力を少しづつ伸長していって気付いた時には売り上げが倍々になっているというのは理想的なモデルでしょう。彼らはいずれはというか数年で部署移動があり2年後にはここにはいません。2年後には解約になっているかもしれません。
つまり無理な営業で無理くり押し込んでもそこを移転してしまえば関係なしです。長く続かなくてもそれはそれで関係ありません。なんだかオレオレ詐欺のように一時騙して短期に稼ぎ売り抜けのような感覚です。
もちろん自分が食べていくことは重要ですので数字に拘ることも大事ではあるかとは思います。
ただベクトルをその部分を当てるのはどうなんだろうか?と思ってしまいます。結局良い関係を築くことよりも、お客さんからどれだけお金を取れるかだけに焦点を当てている会社はいずれ顧客からそっぽを向かれてしまいます。
なんだかんだ言っても最終的にはお金も人が作るものですから・・・
しかし代理店の僕らは1年2年のスパンではなく30年40年とお客様と付き合う気概で仕事をしています。
売抜きのような考えはそこに馴染みません。お互いWINWINの関係でなければ関係が続かないからです。
もちろんお客様の利益になりメリットを提供できるのであればそこは今やるべきですし提案すべきです。
世間ではコンプライアンスなどの声高く叫ばれていますが、結局のところ独善的な利益追求のみを掲げ没頭している状況が世間のバッシングを浴びているのかと感じます。
そのようなことを組織的におこなって公共の福祉の観点はまったく無く自己の利益追求のみを掲げている世界から抜けられたことに幸せをかみしめている今日この頃です。









