僕が行政書士試験に合格した💮
ことで問題が起こってきました
僕の夢は法律と保険を駆使して皆様の夢の実現とリスクの排除に役立ちたいというものですが
培ってきた経験と身についた知識を持って誰かの役に立てる環境に身を置きたいと思っていますが、
いずれは、今の会社を辞めて独立したいと何年も前からずっと考え
きっと辞める時揉めるだろうなとは予想はしてましたが、案の上な反応でございました😢
今の会社に入る前に私のお客様になっていただいたお客様を含めすべては会社のお客様だから独立に伴い持っていくことはできない
お客様の情報も会社の秘密になるので一筆もらうというものです
やりたいことは応援するけど、要はゼロからやり直せ、この年齢で無収入の道を進めと
実際にそうした人間もいると…
それができないなら今まで通り働けと 事実上の奴隷です
目次
Ⅰ.独占禁止法における優越的地位の濫用
ここまできて、今話題の芸能人の独立問題と被ります
そう 公正取引委員会で改革を進める優越的地位の濫用問題です
この問題は今までは、親会社と子会社、元請と下請のような間柄で優越的な地位を傘に不利益を与えることが違法と言っているわけですが
雇用の労使間や芸能人などの委託契約にも拡大解釈するという話しです
僕と芸能人で決定的に違うのは、僕が稼げるようになるまで会社が投資をしたのか
僕のお客様の維持のために積極的に会社が関与したのかというところで
保険代理店なんて組織化をうたいますが、入社から人を育てているわけではない時点で普通の会社のようにお客様は会社のものですというのは、絵に描いた餅です
覚書等で秘密保持や競業禁止にサインさせるなんて権利濫用もいいところです
憲法上の職業選択の自由を無視した公序良俗違反です
会社と僕の利益と不利益を比較するとあきらかに権利濫用だなぁと
ここからは、色々自分なりに対策を講じていきたいと思います
そもそもズルさや社員を使い捨てにするような考え方がいつしか嫌悪になり、それがために行政書士を目指し、独立しようと考えたのですが
少し愚痴っぽくなりました
読んでいただきありがとうございます







