今回もプライべートな緩い記事を書こうと思います。
以前から北の雄大な土地でゴルフをしてみたいと言うのと、義理の弟が、大阪から札幌に転勤になり、単身赴任をしているので義理の弟の様子見とエールを兼ねて、今回、6月28日水曜日から7月1日土曜日まで、3泊4日の北海道旅行を決行してきました。基本は、1・2日目は、ゴルフのラウンド、3・4日目は観光で、航空券と宿泊ホテル、ゴルフ場2コースのパッケージ旅行で、食事は現地負担、ゴルフ場までの送迎はありますが、帰りのホテルから新千歳空港までは、電車での移動というツアーでした。
目次
第一日目
第一日目は、羽田発新千歳空港の便が、7時20分出発だったので、1時間前の6時20分までに空港の旅行会社カウンターに手続きが必要のため、朝5時15分くらいには家を出て、羽田空港まで車で向かいました。朝5時45分くらいには、羽田空港第一ターミナルに到着してしまい、時間になるまで、ターミナルビルで待機する事になりました。
空港内で軽い軽食を取りつつ、いよいよ羽田を出発です。新千歳空港までは1時間半くらいで到着し、そこから第一日目のゴルフ場であるユニ東武ゴルフクラブへの送迎バス出発である10時半まで空港内で待ちつつ、10時半に送迎バスで夕張市にあるユニ東武ゴルフクラブへ向かいます。僕ら夫婦を含め、他の夫婦が1組と、初老の男性グループが2組くらいが同じゴルフ場に向かう乗員です。
1時間ほどするとユニ東武ゴルフクラブに到着。このゴルフ場は、東武鉄道グループが経営をしているようです。
コースは、北海道らしい広大な土地と若干涼しいくらいの天候です。北海道のゴルフコースは、基本的に関東のゴルフ場とは違く、スルーでのラウンドが基本の様です。
練習グリーンとアプローチ練習場も充実しているため、早速アプローチ練習をしつつ、12時45分スタートを待ちます。ユニ東武ゴルフクラブは、水コース、光コース、風コースの全27ホールで当初光→風コースの予定でしたが、ゴルフ場の人から急遽、水コース→光コースであれば今すぐ出れるとの話でしたので急遽ラウンド開始。1ホール目は340ヤードのPAR4で、幸先よくPARでの発進となります。前半は48で折り返し、後半の光コーススタート、後半も最初のホールは、PARスタートとなりましたが、僕の悪い癖で、体が疲れてくると、煽り打ちになり、ドライバーが曲がりだします。後半3ホール目からOBを連発するようになり、後半は残念ながら56となり、トータル104。
何よりも先日中古で買ったパターの距離感が全くかみ合わず。46パットもしてしまうことになりました。んー残念!!
実は、僕はゴルフを始めたのは2005年のことで、以前の保険会社勤務の際に、ゴルフを始めることとなり、100を切るまでは恐らく2年くらいかかったかと思います。そこから徐々にベストスコアを更新し、90ジャストがベストスコアなのですが、90の壁がそろそろ切れそうという時に事故で左肩を怪我してしまい、そこから怪我が回復するまでに2年程度要し、その時にはすっかり以前の様なスイングができなくなってたのと、行政書士資格を取得するため勉強に没頭していたため、長らくゴルフから離れていました。
行政書士となり数年が経ち、またゴルフがしてみたいという事でここ2・3年くらいゴルフを再開しています。ただ50歳を超え、以前使用していたゴルフクラブでは、重かったりで体力的には使いこなすことができないため、クラブも一新いたしました。スコアもたまに100を切ることがあるくらいで昔の様にはいかないもどかしさがありますが、ここのところ少し技術的に上向いてきた感があります。
そんなこんなでラウンドを終え、18時半にゴルフ場を後にし、ホテルに向かいます。
ホテルは、札幌の二条市場にほど近いFairfield By Marriot Hotelに宿泊です。
すすきのにもほど近いためチェックインの後、回転寿司に行き、寿司を堪能し、夜が更けていきます。
第二日目
2日目は、7時半にホテルまで送迎バスが来てくれて、そこからGolf5カントリー美唄コースへと向かいます。
このコースは、今年の9月に女子プロゴルフのツアーが行われる予定のコースで、英国のリンクスを思わせるような、平坦で障害物の少ないコースになります。スタートは9時20分東コース→西コースです。昨日に続き、出だし2ホールをPARでスタートです。途中、名物の池越えPAR3は、残念ながら池に吸い込まれダボとなってしまいますが、前半は49で上がり、後半は池に2回つかまるも44で上がり、トータル93で上がることができました。何よりもパット数が、前日よりも10打近く縮め、36パット。ここ最近では一番良いスコアとなりました。
北海道とは言え、非常に蒸し暑く、ラウンド後にカレーを食し、ゴルフ場を後にします。
2日目はスタートが早かったため、夕方からは札幌市内を探索です。
藻岩山展望台に行きたいと思い、市電にて展望台入口に向かいますが、残念ながら天候不良のためロープウェイが動いておらず戻ることとなります。すると俄かに雨が降り始め、やがて豪雨に変わります。札幌の大通り付近まで来ると豪雨となり、仕方がないので雨を避け札幌地下街に行くことにします。そして屋根のある商店街である狸小路に行き、ぶらぶらしているとディープな飲み屋街にたどり着き、活気あふれるもつ煮居酒屋に入り、しっぽりと日本酒を煽りおいしい料理に舌鼓をうち夜が更けていきます。
第三日目
3日目は、昼に富良野・美瑛方面に観光をし、夜に義理の弟とすすきの界隈で食事をする予定としていました。
ここで想定外のことが起きます。富良野方面には、観光バスを利用すると行きたくもない提携の土産物屋などに寄られてしまったりするのが嫌だったので、レンタカーで移動をしようと思い、ホテルの最寄りのレンタカー屋に行くも、予約をしていなかったので借りられる車がないとの事でした。
そこからインターネットで調べ、妻がニッポンレンタカーの札幌東営業所に電話をし、やっと借りられる車があるという事になり。ほっと胸をなでおろし、富良野に向かいます。道央自動車道にて旭川方面を進み、途中下道で富良野につき先ずは、ファーム富田にてラベンダーを鑑賞
次にそこから13キロ程度離れた青い池に行きました。晴れてればもっと青さが際立ったのだろうと思います。
次に四季彩の丘に向かいます。北海道らしい広大な土地にきれいなお花畑
次にジェットコースターの道。見ずらいですが、一直線に下って登る道です。
パッチワークの丘
富良野・美瑛を堪能し、帰りは、旭川経由で札幌へと向かいます。札幌へと戻り、すすきののキリンビール園で、ジンギスカンとビールで約2年ぶりに義理の弟と僕ら夫婦で会食。昨日に続き、札幌の夜は豪雨となります。ジンギスカンの後は、締パフェですっかりと夜が更けていきます。単身赴任の義弟は少し寂しそうでしたが、元気で何よりでした。
第四日目
4日目は、夜の21時5分新千歳空港発羽田の航空便ですので、早々にホテルをチェックアウトし、荷物をホテルに預け、近場の市内観光に充てました。
4日目になるまで気付かなかったのですが、二条市場がホテルから数十メートルのところにあり、見学。前3日間は、平均気温25度前後と全く寒さを感じなかったのですが、最終日は、なんと気温18度と肌寒く、半そでで出てきてしまったことを後悔します。
ホテルの前に創成川が流れています。なんと札幌の始まりは、この創成川を一人の偉人が開墾し、そこに区割りをし、街が発展していったとお事でした。
写真にある大友亀太郎さんという方が、神奈川県小田原の出身で、二宮尊徳に師事し、札幌の街づくりに貢献したという事でした。
ここからはお約束の札幌名所、テレビ塔の外観と中から
次に札幌時計台
北海道庁舎は、工事中のため外観は見ることができませんでした。
この後、さすがに寒さに耐えられず、ユニクロで長袖上着を購入しようと札幌駅近くの商業施設に行き長袖を購入し、同施設内で札幌味噌ラーメンを食し、次にクラーク博士で有名な羊ヶ丘展望台に行きました。
羊ヶ丘展望台は、札幌ドームにほど近く、当日は、札幌ドームでドリカムのコンサートがあるという事で、非常に駅構内は混雑していました。
そこから札幌中心地に戻ると15時くらい。ここでさすがに体の電池切れでどっと疲れが襲い、少し早いですが、空港に向かい空港でお土産等を購入する時間に充てることとします。
今回のツアーは、帰りの空港までの道のりは自力で向かうしかなく、新千歳空港までは、札幌駅からJRで約1時間くらいとの事でした。ホテルの人に聞くとホテルから札幌駅までは地下鉄で2駅ですが、さすがにゴルフバッグを含む大荷物なので、タクシーで札幌駅まで行った方がよいとの事でした。ホテルの人が非常にありがたく、タクシー会社に電話をしてくれて
ホテルまで来てもらえるよう手配をしてくれましたが、当日は、なんと先ほどのドリカムのコンサートと市内でJUJUのコンサートがあり、イベントのためタクシーが出払ってしまっているとの事でした。諦めて地下鉄で札幌駅まで向かおうとすると、そこにちょうどタクシーが通りかかり、手を挙げると停車していただき、ラッキーなことにタクシーを拾うことができました。
札幌から新千歳空港までは電車で移動です。一昨年あたりに千歳出身の東京のお客様の仕事でさんざん千歳市役所等に絡んできましたので、途中電車に乗りつつもここら辺が当時かかわった場所なんだなあと思いつつ空港に到着します。
空港では、約4時間、お土産の購入と食事を済まし、時間をつぶすも、帰りの便が遅延し、21時5分出発予定が、21時25分出発に変更となり、羽田の到着も役15分程度遅れ、到着は23時半くらい。東京は豪雨で、札幌との気温差にびっくりするも、湾岸道路で家路につき、途中24時を超え、日をまたぐも、24時半くらいにようやく家に帰りつきました。
とても楽しい旅ではありましたが、年をとり大分体力の衰えを感じています。疲労感がすごいですが、2023年の初夏の想い出となりました。




























