保険代理店の某代理店様から建設業許可申請新規の仕事をご紹介いただき、とある建設業者様の新規申請でゴールデンウィーク明けの申請を目指し着手してきました。なかなか過去の工事実績の書類が集まらなく苦労をしておりました。
時間に迫られ、何とか5月17日に新規申請の予約を入れたところ、審査担当官がいつにもなく厳しく、かなりのチェックと補正を求められ(小さいミスならその場で訂正で行けますが・・・)
具体的な内容で行くと
・事務所の写真がわかりずらいので、事務所の平面図を作成し、写真に番号を振ってどこから撮影したかを明示してほしい。
・工事経歴書の内装仕上げ工事業で、内装仕上げでも床工事なのか壁張替えなのか家具工事なのかいろいろあるので全件詳しく作り直してほしい
・定款の「原本に相違ございません」記載の日付が少し、申請日と離れているので訂正してほしい
・過去の工事の請求書の中身が、人工出しに見える工事があるのでもっと整備してください。等々・・・
良いご指摘を頂き、再来となってしまいました。プロとして恥ずかしい経験ですが、とても悔しく
猛省し、やはり品質を高めるほかないという思いとリベンジをしたいとの事から今週は、めちゃくちゃ働きました。
週末の丸一日をかけ補正をし、火曜日の大雨の中スーツケースで書類を持ち込みのお客様のところで夜8時半まで書類整備、その日でも終わらず翌日は、東京法務局、足立区役所、お客様再訪、11時半から夜8時半までかけやっと書類を整備し、(過去の通帳と工事の照らし合わせ)本日東京都庁に再来するも前回の担当者はお休みで、(ガクっ)代わりの審査官にて審査をしたところ、あっさりと指摘なしで受理いただきました。
とにもかくにもお客様にも、ここで厳しい指摘をいただいた審査官にも感謝です。
一週間もかからず再来、受理の運びとなり、今達成感に浸ってます。
お客様も銀行融資で建設業許可次第で融資が変わってくるようで、非常に良かったかと思います。
こういうことの積み重ねが信用を生むのだろうと・・・
信用もないのに既得権とか言って振りかざしてお客さんの信頼を無にしている輩にうんざりもしますが・・・









