今現在、建設業許可申請を作成するにあたり、必要添付書類として、会社の定款の写しというものが必要となります。
会社にとって定款とは会社の憲法のようなもので、重要な変更があるときには、臨時株主総会で決議の上、登記が必要となるくらい重要な書類なのですが、
これが結構同族会社や株主も役員も1人だけという規模の会社では、紛失されていたりということがあり結構大変です
その場合どうするかというと、会社を発起する際、公証役場に定款の認証という手続きをしているはずですが、公証役場では20年は保存していますので同一の情報の提供の請求をいたします
この定款というのが、紙ベースなのか電子定款なのかで手間が変わります
今回の仕事は電子定款のため、法務省のシステムの登記供託オンラインシステムを使用して定款の同一情報の提供請求という手続きが必要となり、それに伴い電子証明書の発行が必要となりますのでかなり手間となります。
今後、会社設立の仕事などで電子定款を利用するかと思い、やることとしました。
具体的には、Adobe acrobatのインスール、ICカードリーダーの購入、電子証明書の作成が必要なのと法務省のシステムを導入の段取りとなります
発行までには多少時間がかかりますが、投資したものを回収するため、会社設立の仕事もしていきたいと思います
色々大変だなぁとつくづく思います









