11月もそろそろ半ばが過ぎました。
思えば、9月23日に父親が不調を訴え、病院に連れていき、そのまま入院、入院する事わずか11日目に亡くなってしまいました・・・
9月24日には、病院の先生から死の覚悟を伝えられ、そこから11日間ほぼ毎日に近いくらい病院に見舞いに行き、亡くなる前日にきちんと会話をしていたのにも関わらず翌日に亡くなりました。
自分の父親をよく言うわけではないですが、本当に几帳面で秩序正しい人でした。
人に借りを作ることなく身辺の整理をしていた人でした。
今は、残された母親が、とても動揺し、悲しみというか日常を取り戻すことがいまだできていない感じです。
僕としては、母親がまたペースを取り戻し、早く自分の人生を取り戻してほしい思いです。
この一月は、多忙を極めました。まるで行政書士としての仕事を亡き父親が与えてくれたような感じでありました。
・戸籍収集
・遺産分割協議書作成
・自動車名義変更
・金融機関相続による解約
・不動産の相続登記
・各種届出(年金、健康保険、介護保険)
・生命保険請求(4社)
・電気・ガス・水道・下水道・NHK、インターネット他諸々の変更手続き
・合間を縫っての建設業許認可関係の仕事
それも、四十九日を17日に迎え、一区切りを終えました。
同時に僕の人生も新世界に向け、決心をいたしました。
歯を食いしばり、生きていきたいと思います。
いろいろなことがございましたが、頑張ります。
次のステージを目指します。
読んでいただきありがとうございました。










